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国書刊行会の本が気になって仕方ない

『鶴瓶の家族に乾杯』のゲストがアリャマタコリャマタさんだった。
パインやスイカを無邪気に食べまくって師匠に『くだもの妖怪』と名付けられるわ、
現地の小学生の子供らに「キムタクです(34歳)」と名乗るわ、
かなりのファンシーぶりを発揮。
普段オカルト系の作品(と言っては語弊があるかな)などを多く書かれている方とは思えなかった。(笑)
先週の前編は半分ほどしか観られなくて残念だったな~。
今更だけど帝都物語全巻揃えたい・・・天野喜孝挿画の文庫が3巻辺りまでしか見付からなくて頓挫したんだよね。
あと小説に限らず、著書一覧など見ると、タイトル見ただけでよだれが出そうな本ばかりじゃよ・・・。


あっ、オカルトといえば。(!?)

以下ポニョの偏った感想です。
ネタバレは特にはないはず・・・!


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| 映画・芸術・サブカル

えっ、ちょ、ビバップってまさか

新聞観たら、夜中0時から衛星第二でCOWBOY BEBOPが(今更?)放送開始だそうで!
ぎゃああああああ、超好きなんだよビバップ。
私はこのアニメのせいで、 その後に観たどんなアニメも、クオリティが低く思えてしまってハマることが出来ません。
1話あたりの密度、味のある台詞回し、遊び心満載のオマージュ、ともかく作り込み方が半端じゃないのです。
他にも完成度の高いシリーズ作品はあるけど(某思考戦車が出て来るのとか・・・)、それでもキャラの表情が死んでいたり、デッサン狂ったり動きがギクシャクしたり、頻繁にあるもんなぁ。
懐古主義フィルタがかかって、若干アバタモエクボ状態になってるかもしれないけど・・・。(笑)

まだ観たことないって方がいたら、ぜひ試しに観てみて下さい!
アニメファンじゃなくても楽しめる内容ですので。
というか、むしろ映画が好きな非アニメファンに観て頂きたいくらい。

映画といえば、アカデミー賞も終わりましたね~。

・・・・・・『ラスト、コーション』、ノミネートすらされていなかったよ。チラシに「アカデミー作品賞有力候補」みたいなことが書いてあったのに・・・・・。
ニュースサイトを見たら、「出演者をはじめスタッフの国籍問題が原因で候補から外された」という記事が。う~む、色々と規制が厳しいらしい(^^;

そういえば『鉄コン筋クリート』も、エントリーはされたけれどノミネートされなかったんですね。
なんだか期待していた作品が幾つも落とされていて、ちょっとガッカリなのでした。

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久々の映画館

先週末観に行った、アン・リー監督の『ラスト、コーション』、
すんごく見応えのある映画でした。
後で確認したら158分の長編だったけれど、全く中だるみがない。
映画紹介の筋書きだけを見ると何の新鮮味もないように思えるし、
一歩間違えるとどうしようもないC級作品になりそうな内容なのに、
やはり監督の力って大きいな~。
『ブロークバック・マウンテン』よりこちらの方が好きです。
これアカデミー作品賞狙えるんではないだろか・・・。

母の友人のおばさんがトニー・レオンのファンで、
「今度息子が帰省してくるから、一緒に観に行こうかしら」
などと言っていたのを、
母が「止めたほうがいい!」と止めたそうな。(笑)
(そして、後日一人で観に行ったおばさんの目には
 ポ ル ノ 映 画 にしか映らなかったそうな・・・嗚呼)


パンフレットが品切れだったので、後日また買いに寄りました。
良い写真が沢山載っていたけど、ラブシーンの断片すらないのにはちょっと驚き。
メインのテーマはそれではないというメッセージだろうか。

次回は何を観に行こうかなー、
とりあえず『ライラの冒険(サイト重すぎ注意)』は観てみたいな、と。
しろくまが出て来るから!(笑)
ロマサガのブラウの時代から、どうもくまキャラに弱いです。

話は変わって、ブログ拍手。
拍手の数が外からも分かる仕様なんですね・・・(^^;
なんか露骨とゆーか、現金とゆーか、感触イマイチなので撤去することにしました。
押してくださった方は済みません。
ご用の際はお気軽に、サイトトップのメールフォームを使ってやって下さいませ。

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田中泯さん再び

先週末の話ですが、田中泯さんの舞踊を観に行って来ました。
一昨年は同じ劇場での公演を観たのですが、今回の舞台は、その劇場の屋上

えー、下に雪が積もっています。
外気は多分、0度とか1度とか、その位ではなかろうか。

屋上

(しっかし、写真撮るの下手だな、自分・・・; もっとも雪の照り返しやらで、携帯の画面自体が殆ど見えなかったということも、あるけれど)

会場時間すぐに入場して・・・お陰で最前列に座れたけれど、大体1時間半くらい、寒い中でじっとしていたことになります。
足裏ホッカイロを貼ってきて本当に良かった・・・・!

踊りは相変わらず素敵でした!
今回の踊りはほとんど即興だったので、前回とはまた違った面白さがありました。

その後は温かい会場内でフリートークや、Q&Aなど・・・。

お話を聞いて腑に落ちたのは、「踊りは本来、芸術ではなく芸能」という言葉。
前衛舞踊ってアートというよりシャーマニズムの世界なのかな、と思った。
もっとも前衛舞踊カテゴリの中には、いかにもアーティストな方や、もっとうんと泥臭い(と言ったら失礼か・・・)方もいらっしゃるので、一概には言えないのですが・・・。
私は泯さんの醸し出すムードと存在感、テーマ性(自分勝手な解釈ですが)、芸術性と土臭さのバランスみたいなものが好きなのかなぁと、そんな気がします。

またこちらに来て下さるといいなぁ。

080203b.jpg

やっぱり写真撮るの下手・・・(愕然)
今回も、泯さんの農場で作っている『みんじゃが』(紫色のじゃがいも)と、お味噌、ハーブたっぷりのケチャップを買って帰りました。

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画像アップのテスト。
サムネイルのサイズを%で指定出来ず、とても不便・・・しかもサイズのpx指定が無視されているのは何故・・・??
テストついでに拍手ボタンを付けてみた。
様子を見て、いまいちしっくり来なかったら削除しまする。

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Author:猫囃子






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