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オリジナル更新

オリジナルの部屋に、未発表のモノクロイラストを2点アップしました。
いま見ると色々と拙い部分もありますが・・・どちらも思い入れのある絵です。

しかし、トーン原稿のスキャンのコツがいまだに掴めないのですが(-Д-;
トーンを貼った下のベタは完全な黒じゃなくなるし・・・重ね貼り部分なぞ対処のしようがありません。
結局、画材屋さんの高性能コピー機にかけた複製の方をスキャンしたのですが、トーンの網点部分がムラになるのは避けようがなく・・・。

つい数年前までは「つけペン・トーンワーク・効果線の技術がなきゃダメ!」というような気風が残っていたけれど、今は手描きのスキルがなくても全然問題ないのかもしれませんね。
少なくとも扱う側からすれば、デジタルの方が圧倒的に便利ではありますよね;
原画展を開催したり、原画を売ったりするんでなければ、手描きもCGも同列なんだよなぁと思うと、ちょっと寂しいアナログ人間なのでした。

寂しいといえば、TVのドラマも入れ替えの時期ですね~。
今期(もう前期か)、日頃WOWOWの血なまぐさい刑事ドラマばかり観てる私にしては珍しく(笑)民放ドラマがツボに入りまして。

GM~踊れドクター~

医療ドラマとしてはどんなもんなのか、よく判らんのですが、
何が面白いって、中の人(俳優)に対する脚本の情け容赦のなさ。
だってキャラクター・・・というよりも、俳優本人の見た目に対してのあだ名が、思いつくだけでも・・・・

多部未華子: お菊人形 ペコ 座敷童子→ザッシー(笑)
生瀬勝久: ウナギイヌ しなびた金魚 目玉親父
小池栄子: 土偶 体脂肪27% ボンバー
椎名桔平: とっちゃん坊や
八嶋智人: 浦見魔太郎 極悪キューピー

これはひどい! ←褒め言葉
あと温水洋一が「子泣きジジイ」「こふきいも」とかwww
ある意味自虐ネタの嵐なのに、非常に爽快で可愛らしいコメディになっていて、とっても楽しく観られました。
きっと現場の雰囲気がすごく明るくて、制作陣がみんな楽しんで作っていたんじゃないかなぁ。


ではそろそろこの辺で・・・
アルファポリス 第3回アート大賞の投票も、引き続きよろしくお願いしますv



それから、拍手メッセージ下さったKさん、ありがとうございました!嬉しいです!
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猫囃子

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