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国書刊行会の本が気になって仕方ない

『鶴瓶の家族に乾杯』のゲストがアリャマタコリャマタさんだった。
パインやスイカを無邪気に食べまくって師匠に『くだもの妖怪』と名付けられるわ、
現地の小学生の子供らに「キムタクです(34歳)」と名乗るわ、
かなりのファンシーぶりを発揮。
普段オカルト系の作品(と言っては語弊があるかな)などを多く書かれている方とは思えなかった。(笑)
先週の前編は半分ほどしか観られなくて残念だったな~。
今更だけど帝都物語全巻揃えたい・・・天野喜孝挿画の文庫が3巻辺りまでしか見付からなくて頓挫したんだよね。
あと小説に限らず、著書一覧など見ると、タイトル見ただけでよだれが出そうな本ばかりじゃよ・・・。


あっ、オカルトといえば。(!?)

以下ポニョの偏った感想です。
ネタバレは特にはないはず・・・!

知り合いの方が
「なにこれクトゥルフ童話? こんなの子供に見せていいの?」
というよーなことを仰っていたので、
どの辺りがクトゥルフなんだろうと思って観に行ってみたら


テラクトゥルーwwwwwテララヴクラフトwwwwwじぶり\(^q^)/パネェ!!!1!


げふッげふッ、
しかしダメだ、もう他の観かたが出来ないwww

先日検索してみたら、やはり同じような感想をお持ちの方がいらっしゃった。
おかしいなぁ、『人魚姫からキリスト教色を払拭した』内容って聞いていたのに、
『人魚姫にオカルト色を加えた』と言われたほうがしっくり来る・・・・・。

そんな穿った観かたが好きな方には、ある意味とてもお薦め。(笑)


まぁ、この話はおいておいて・・・・。


正直、「大人も大満足する」という内容ではなかった気がします。
全体のムードや、地に足が付いているんだかいないんだかイマイチ分からない登場人物など、魅力的な要素はあったけれど、説明不足な点も目立った。
実際に劇中で説明したら子供が退屈するのかもしれないけれど、パンフを読まないと理解出来ないというのはちょっとな・・・
(フジモトとグランマの関係など、SF・ファンタジーに慣れ親しんでいない鑑賞者に想像力で補えというには相当無理がある)

過度に期待しなければ楽しめるとは思う。
小さな子供たちはキャーキャー言って観ていたから、きっと楽しかったんだろうな。
そもそも宮崎さんは、本来そういうアニメを作りたかったのかもなぁ・・・。

ところで、お腹のでっぱったおじさんがポーニョポニョ歌ってるのを目の当たりにして、「それってメタボの歌?」と思わずツッコみたくなった経験があるのは私だけでないと信じたい。
膨らんだまんまるお腹だから間違ってない。

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Author:猫囃子






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